夢にヨハネから手紙が来ました

瞑想によって様々な夢や、ビジョンを見るようになってた時期。
特に聖書のキリストの言葉を熱心に読んで自分なりに解釈を与えたり研究をしてたころの出来事。
僕はその日、明晰夢を見ます。
夢の中でも自分はなにか霊的なことにとても熱心に取り組んでいるようでした。
そしてそんな僕の元にヨハネから手紙が届くのです。
ヨハネとはキリストの12使徒の一人でキリストが最も愛した弟子と言われてます。
そしてヨハネもキリスト同様にその人生で魂の完成を迎えます。
余談ですが新約聖書のヨハネの福音を読むとヨハネがいかにキリストを愛していたのかがよく分かります。そしてキリストも12人の弟子の中で最も愛したのがヨハネでした。

■ヨハネからの手紙
ヨハネからの手紙の封筒をあけると、そこには一枚の絵が描いてありました。
ヨハネの手によってとても美しく描かれた僕の顔です。
とても感激してたのですが、横から母がやってきてのぞき込むと「いや、こんなに格好良くはない!」と言いだし母自身も紙とペンを手に取り、僕の似顔絵を描き始めるのです。
その絵はまあ不細工ではないのですがヨハネの描いた僕の絵と比べるとだいぶ見栄えが悪く描かれていました(笑)そして目が覚めます。

夢の解釈はこうです、魂を磨き上げたらそのように美しくなれると言うことをヨハネは僕に教えてくれた。

ですが母は 今のあんたはこんなもの と当時の僕のことを教えてくれたのです(笑)

なぜ手紙をくれたのがヨハネなのか分かりませんが、12使徒の中では僕はヨハネが一番好きだし、福音もヨハネのものが最もキリストを理解していたように思えました。
そんなこんなでヨハネだったのかもですね♪

2009年 3月追記
ヨハネだけでなく、かつての聖人や聖者達は私たちは高次世界において、いまこの瞬間も人々を導くために様々な活動をしています。 高次世界でかれらと接触した時、多くの場合はその記憶の断片が、夢として現れたりします。
高次世界を認識する力を持っている人は、その体験を、夢の記憶としてではなく、現実の記憶として持つことが出来ます。



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