集団の霊

瞑想歴4年目ぐらいのころ。兄と祖母が住んでる東京の都営住宅が改築されることになり、別の都営住宅に引っ越すことになりました。
引っ越し先の都営住宅はまだ完成したばかりの新築の真っ白でピカピカでした(笑)
これは母と僕が引っ越しの手伝いに静岡からかけつけた時の出来事です。
新居の方に荷物を運んだりして夜になり、寝る場所が足りなくて僕だけが新居の方に寝ることになったんです。
退屈しないように兄が数冊の漫画本を用意してくれました(笑)
夜遅い時間、僕一人しか居るはずのないその部屋で、人が奥の部屋に入っていくのが見えたんです、その時は錯覚かな? とも思いました、なんせ新築だし。
そして次の日の残りの引っ越し荷物をすべて積み込み、片づけてその夜母だけが静岡に返り、僕はもう一日泊まっていったんです。
その時に不思議な体験をしました。

■夢に現れた霊の固まり
夜寝てとてもリアルな夢を見ました。
僕がこの兄と祖母が暮らす新しい部屋を玄関から入ってきてトコトコ歩き回り調べているのです。玄関を入って右側の部屋に入ると

僕:「ここが強いな」

そのように言い、その部屋の西側の壁に触れました、すると ぐわん!!
っという衝撃を感じるとともに僕の中に何かが入ってくるのを感じました。
血と肉と骨と人の顔が渦巻き溶け合うようなイメージ、それとマイナスのエネルギーのドス黒い波。夢の中の僕が意識を失いかけた時、声が響きました。
(((私はこの土地で))))
(((一番大きな霊だ))))
その直後に目が覚めました。
この時特に気分が悪いとかそのようなことはありませんでした。

そして夢の中で触った壁の位置をもう一度触りましたがその時の僕には特に何か変化があったようにも感じられませんでした。
静岡へは電車で帰ったのですが、そのころから体に酷い疲労感を感じたので移動時間は瞑想と祈りをしながら費やしました。

家に帰ってから気が付きます。夢の中で接触したあの霊の固まりを僕が
静岡の家に連れて帰ってきてたのだと。
驚くことにその霊の数は100近い塊だったんです、電車の中での祈りと瞑想で半分ほどは返していたようです、全部を浄化するのに2日以上かかりました。

後日駅から家に帰る途中の僕を偶然見かけた知人が言ってました。
その時の僕の顔と肌は真っ青で酷い病気か何かで明日にでも死ぬのではないか?と思ったらしいです。

その知人は僕の霊感など知らない人ですからきっとよほどだったのでしょうね(笑)

この時の経験で気が付いたことは、普段見えないエネルギーや霊的な存在に敏感でも、一端疲れてしまうと、感覚がマヒして状況をまともに把握できなくなることがあります。
余談ですけど霊って新築の建物が好きで結構あつまってきます。
地縛霊や目的のない霊は、あたらしものや奇麗なものが好きなんでしょうかね?(笑)



■ランキング参加中♪

心を清めて愛を持って生きるに賛同してくれる人はポチッと♪


Banner_P1.gif 人気ブログランキングへ
Banner_N1.gif ブログ村
ひかり 精神世界ランキング