父の死後より頻繁に僕に干渉してくるこの世の者でない存在を感じました。

中には変わった面白い存在もしました。

宇宙中の図形を集めてる宇宙人の霊とか来ましたよ本人が言ってました(笑)

霊体「僕は宇宙中の図形を集めてる宇宙人だ」

そう言うと僕の頭の中をのぞき始めるのです。
僕は金縛りに合いますが別に嫌とか怖いとか無かったです。
走馬燈(そうまとう)のようにこれまで見た様々な図形が脳裏をよぎます。
パタパタパタパタ。。。って、たぶん何千種類を10秒で見た感じです。
そして意識を取り戻すといつもと変わらない朝でした(笑)

あと光り輝く耳のとがった美女の霊体が来たこともありました。
精霊かな?とか思いましたが丁度プレアデスの情報を色々研究してたころだったのでそっちに関連する宇宙霊のように思えました。30秒ほどこっちを観察すると去っていきました。

でもこういった特に悪いことの無い霊より、帰るところに帰れない霊などのほうがはるかに多く僕の元を訪れました。

夢の中で何かに掴みかかられたり、その感覚を体に残したまま目が覚める。夜中金縛りに合うと数人の人間に囲まれてたりそんなことがざらでした。

中でも恐ろしかったのは「二人組の悪魔」これも夜中に来た招かれざる客です。
僕が幽体離脱して体を抜け出たときに部屋の小さなタンスの上に二人の少年が座ってたんです。一目で分かりました、残酷な悪魔的存在であると。

攻撃的に赤っぽく輝く目からすさまじい波動を発しました。
僕の霊体は強力な念動力で押しつぶされます。
なんとか手を胸の前に重ね合わせ、祈りの体制を整えるとやつらは去っていきました。

ある日のこと、寝てる僕の部屋を霊が訪ねてきます、霊は言います。

霊「ああ、ここだここだ。」

僕が目を覚ますとその霊に寄りつかれていて吐き気がしたので浄霊をしました。

このとき気が付いたのですが、霊たちは母や僕が住むこの場所にわざわざ遠くから訪ねてきたりしてると言うことでした。救われたい霊が帰れる道がこの地上には少ないのかなと思いました。

悪霊もたくさん来ました、彼らは僕個人をどうこうしたかったようです。

悪魔は1万人の人間を地獄に落とすより、一人の聖人を悪に引きずり
込むほうが何倍も手柄になるようです。

僕は聖人などと呼ばれるような者ではありませんがそれでも命を狙われていたようでした。



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