金色の光の玉が来た

これは母の身に起こったちょっと特別な出来事です。
ある日母が睡眠中に体験した出来事です。
金色に光り輝くの玉がいくつも母の元を訪れるのです。
それらは高い知性を持っているようで互いに会話します。

金色の光の玉たち:「これを我々の媒体としよう」

そのような声を聞いた次の瞬間、いくつも存在した金色の光りの玉のうち
一つが母の胸の間のあたりに ズン! っと入ります。
その衝撃で母は目覚めるのです。
母はそれが中に入った衝撃と、その感覚、わずかながらの異物感を
感じたようです。

明くる日にこの話を母から聞き、霊的な感覚でその存在を探ったりしましたが、分かることはなにか在るということと、それがどうやら良い者だということぐらいでした。これが母に入り込んだことで母の霊能力は明らかに増しました。
それまで僕と母の霊能力はその性質や得意分野の違いはあれどほぼ同じレベルだったのですが、この体験をキッカケに母はとても強い力を手に入れました。
さて、考えるべきはその金色に光り輝く光りの玉の正体なのですがこれはもう高次の霊としか言いようがないです。
ウォークインという心霊現象があります、これはこの世で死んだ人の肉体が朽ち果てる前に、高次元から降りてきた霊体が入り込む現象です。
生きてる人間にこれがおきると高次元の霊に体をとられ、もともと居た人は天に召されるそうです。
例えばですけど、僕は一般的普通の人間からも気の汚染を結構受けます。
日々高い水準で自己を清浄な状態に保ってるためです。
そのようなことを考えると高次元の霊が人の肉体の中で同居するのは普通不可能なように思います。
今の自分が思うに、母はもともと心の綺麗な人であったし、忍耐、寛容、つまりは愛の大きさにおいては未だに僕は遠く及ばない人間でした。
そのため、瞑想と共に霊的浄化の進んだ母の中にそのような高次元の霊が同居するようなことになったのでしょう。
カルマを解脱した魂たち、あるいは天使たちもですが、一つの行動原理を持ちます。
つまりそれは「カルマ不干渉」人間のやることに下手に顔突っ込むとカルマの巻き添えを受ける場合もあります。これはつまり喧嘩に下手に顔突っ込むと巻き込まれるといったことに似てますし、なによりその人の人生の予定を変えてしまう可能性があります。
故に高次元の霊は人を心の清い人を指導したり、知識的に干渉したりなど、カルマに干渉しないレベルで人に介在します。
この事件を追うこと半年後ぐらいに僕の元にも様々な高次元の霊体が観察に訪れます。
ですがなぜか僕にはそれ以上の干渉をせずに去っていきました。
母に入り込んだこの高次元の霊の目的は当時の自分らの関心の的でそれは徐々に気づかされることでもありました。

この金色の光り輝く玉が来たことによって、悪霊や悪魔とのかかわりが激増したように思えました。当時感じたことは、この黄金の霊は自分や母に霊を浄化させるために干渉してきたのでは? あるいは浄霊を手助けにきたのでは?といったことでした。

2013年6月追記
実ははこの天空の庭さきをはじめてから、この体験談に書かれている「金色の光の玉」に関することでいくつか分かった事がありました。
全てをここに書けるわけではないのですが、この「金色の光の玉」に憑依される体験をしている人が他にも居るといった事です。



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