地殻に心霊スポットがありました。
悪魔の踏切
5歳~23歳までおもに住んでた実家のすぐ側にありました。
地元の人は知らない人は居ない 「悪魔の踏切」一種の心霊スポットです。
電車も通らないのに踏切が閉じたり、またそこでは様々な踏切事故が多発したことでこのような恐ろしい呼び名が尽きました。
僕が5歳で静岡に越したとき、近所の友達にその話を聞いたのですがその時点で十数回の人身事故がすでにおこってたようです。
当時父は遊びあるいてて、ほとんど家には帰ってきませんでした。
母は仕事の後僕に晩ご飯を食べさせると、じきのまに寝てしまうか、行きつけの飲み屋にのみに行くかのどっちかでした。
その行きつけの飲み屋がくせ者だったのです。
その踏切を越えないと行ないから。。。(笑)

飲み屋の女将さんと仲が良かったこともあり、母が潰れて寝ると電話がかかってきます。
そんなときは深夜でも僕が迎えに行きました(笑)
まだチビですよ、チビ ( ・゛・)
ある日の深夜、11時ごろだと思います、迎えに行くのに出かけたら悪魔の踏切が鳴り出しそこで足どめをくってしまいます。
もちろん、そのとき僕はとても怖かったのですが、それ以上に面倒くさがりで、引き返したり
道を変えたりする気はさらさらありませんでした。
やがて電車が通ったのですが踏切のレールと車輪の間だにもやもやと白い煙のようなものが浮かんできました。当時の僕の感覚だと幽霊は足のない人間か妖怪だったのでそれが霊みたいには思わなかったのですが、怖かったので10メートルほど離れました。
あれが何だったかは当時も今も解りませが、ただその出来事以来
僕がその踏切を警戒するようになったことは確かです。

その1、2年後に慰霊碑が建てられそれを期に踏切事故はまったくおきなくなりました♪

僕が大人になってから、瞑想歴3年も過ぎたころだったと思いますが、ボロだったそこの踏切が改修工事になりました。
その踏切のあたりの地面が工事でほじくり返されていて、歩道は土がむき出しになってました。たまたま通りかかった僕は、そのむむき出しの土を見ると嫌な予感がしました。
なので反対側の歩道にわざわざ渡って土を踏まずにそこを通り過ぎました。

その次の日でした。
母が顔色悪そうに家に帰ってくると

母:「そこの踏切でひどい目にあった。。。道浄霊しながら帰ってきた。。。」

僕:「土がむき出しの歩道通ったでしょ」

母:「通った。。。(笑)」

この数日後にその踏切を通ると慰霊碑が反対の道路側に移されてました。
きっとほじくり返してあふれ出たのでしょうね。
こんな慰霊碑がなくとも、もうここには霊など居ないのにな、なんて思いながら新しく綺麗になった踏切を渡りました♪

心霊スポット巡り
僕が幼いころから住んでいた静岡にもたくさんの心霊スポットがあります。
ちょうど「魔境」のころ、家にあまりに霊が来るので半場逆ギレのようになってしまい、休日には母と二人で心霊スポットに出かけては浄霊をしてきたのです。
霊はふだん街を歩いてもどこにでもうろうろ居ますが、心霊スポットのように言われる場所や、水辺、マイナスのエネルギーが強い場所には好んで悪い霊が集まってました。
あえて場所の名前は出しませんが数カ所足を運びました。
その中には歴史的な建築物も含まれます。

富士の樹海のわきを通ったときにはとても大量の霊が来ました。
あの場所だけは深く立ち入れなく、また当時はそれだけの覚悟も勇気もなかったので今はどうなってるのか。

2009年 3月 追記
普通の人であれ、霊能力者であれ、心霊スポットと呼ばれているような場所には、出来るだけ近づかないようにしましょう。
心霊スポットに行き、霊に取り憑かれ病気になり、その後霊媒体質になってしまったような人を私は何人か知っています。

このころの私は、使命感にしろ、敵意にしろ、霊が居る場所に好んで足を運んでは浄霊をしていた訳ですが、今思えばそれは
自分の強さに慢心したごろつきが、世直し気取りにケンカ相手を探して町をうろつくような事によく似ていたと思います。

例え霊能力者であれ、このような場所にわざわざ足を運ぶのは、商売か、そうでなければでなければただの好奇心や慢心であると思います。
「魔境」に関連する私の体験談は武勇伝などではなく、ある意味、失敗参考例です(笑)
決してマネなどしないようにしてください。



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