この世に取り残された霊は思ったより沢山居ます。

東京に住む祖母(母の母)と兄が静岡の家に遊びに来たときのことです。
祖母は昔からとても沢山の故障を体に抱えていて、ずっと国の障害者年金で生活してきました。
5歳年上の兄と僕は、父親違いで血は半分しかつながってませんでしたが、普通の兄弟より仲が良かったです。
僕が高校生のころ、当時21歳の兄は突然不整脈がおこり社会人として普通に働くことが出来なくなってしまいました。
兄が母の実家で身体に障害を持つ祖母の面倒をみながら一緒に暮らしてるって感じのです。
兄と僕はちょくちょく会うのですが祖母と会うのは高校のとき以来でこの時実に5年ぶりぐらいの感じでした。つまりこの時、僕が霊能力を持ってからはじめて祖母に会ったという事になります。

■祖母に取り憑いていた霊
数日間の泊まりがけだったこともあり、もちろん体の悪い祖母に僕と母でヒーリングも試みました。でもいくらエネルギーををそこに集めても祖母の体にはなかなか浸透しない感じでした。これはエネルギーも念と同じで受信する側の力にも依存するような側面を持っていることが理由です。
トヨタさんが以前言ってたからです、相手のレベルが足りないといくらエネルギー入れても、いくら伝えたい知識を口にしても相手には伝わらないって。
そして祖母に3回目にヒーリングを試みたときのことです、祖母の目の前で創造のエネルギーを降ろすため瞑想していた僕の心に ふっとわき起こる疑問がありました。
いわゆる「気づき」ですかね。
オヤジの体を蝕むのに悪魔が影響してた。
病気に霊がかかわるケースってどの程度あるんだろう?
祖母は沢山体悪くしてるけど何か病魔みたいなものってあるのかな?
その次の瞬間に ずん!!!  って僕のわき腹に衝撃が来ました。
そしてハッキリ分かるのです、子犬ほどの大きさのマイナスの気の塊が僕のわき腹の中で動くのが。。。。。
急に気分が悪くなり吐き気がしたのですがとりあえず祖母へのヒーリングをしつつ自分に入り込んだ「何か」に対してもエネルギーを振り向けその場をしのいだのです。
そしてその後、祖母の体内から何かが僕に入り込んだことを母だけに告げました。
一転して今度は僕がヒーリングをされる立場になってしまいました。
母と二人で創造のエネルギーを場に降ろしてそのマイナスエネルギーの塊をプラスのエネルギーで消滅させました。
それが何であったのかは当時の僕の感じ方が未熟だったことと記憶が少しあいまいなので今の僕にも分かりません。
悪魔とも悪霊とも霊とも違う 「何か」 でした。
それはマイナスの気でできた生き物のように動く「何か」だったんです。

■兄に取り憑いていた霊
兄は僕の夢に登場する多くの場合「少女」でした。
夢の中ではいつも僕の妹だったんです、不思議なことに(笑)
前世とかそうだったのかもしれませんね。
兄と祖母が遊びに来たそのとき、夜中僕の夢の中に少女の霊が現れたんです。
何かメッセージがあるわけでもなくただ現れただけなんですけど。
実は違う日ですが母もこの少女の霊が夢にやって来たと言ってました。

祖母と同じようにこのとき兄もヒーリングを受けていました。
僕は兄が心臓の病気になったことにもやはり霊が関係してるような気がしてました。
そしてこのことは自分と母の中では間違いないと断定できるほどに確信が強かったので
兄をヒーリングするとき兄の中に居る「何か(これは多分霊)」に対して意識を集中したんです。

すると兄は急に体をつらそうにしはじめました、僕と母は吐き気を押さえつつヒーリングを続けました。やがてその霊の気配が小さくなって消えたのでどうやら消滅して帰るところに帰ったのであろうと納得しました。
兄の心臓の不整脈はそのときのヒーリングとその後の遠隔ヒーリングで完治しました。

でも兄はどうも霊媒体質のようでたびたび別の理由で体をこわしたりしましたが。。。

今は兄自身も日々瞑想をして霊障のダメージを回復させながら暮らしています。
しかし身内に3人も霊に憑かれた人間が居たことにとても驚きました。
その人間の奥まで入り込んでると表面的にはまったく分からないんです。

でもこの一件で少し考えを改めました、おそらく自分がそれまで思ってた以上に霊ってのは沢山存在してて、思ってた以上に霊に憑かれたり
して病などに苦しんでる人が居るのだと。



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