ベリアルの子再び


これも「魔境」の時期にあった出来事のひとつです。

母の友人が癌の手術をしました。
そのとき59歳の時でしたが、医者にもう長くはないと言われていました。
母はその方をエネルギー治療で癒します。
その方はこれを書いてる2005年、まだ元気に生きてます。

その方、M男さんが入っていた保険は60までに死ぬと掛け金が何倍?
かになるちょっとランクの高い変わった保険だったようです。
そのせいで、M男さんの死を願っていた嫁のK子さんは母に対して呪いの念をもちます。

K子さん:「余計なことをして!!!!」

そのK子さんの呪いというのがあまりに凄まじいものでした。
呪いの念に乗っかっていくつもの悪霊が飛んでくる。
そう、以前にもこのようなことがあったのでそれを思い出しました。
父に生き霊を取り憑かせていたSさんです。エネルギーの性質や、断続的に呪いと悪霊を送ってくるといった点もよく似ていました。ただ一つ違うことは、Sさんよりも、このK子さんの方が狡猾(こうかつ)な智恵と強い力をもっているといった事柄でした。

K子さんとはどんな人か?この方はとても強い念をもっていて本人もそれを自覚しています。彼女が「罰が当たるよ!」って言った対象は病気になったり、あるいは命を落としてる場合すらありました。
しかし、社会的に地位のある人で、美人で高貴で、慈善事業などにも寄付金を出したり、はたから見ると完璧なまでに善人を装っているのです。
そしてオーリングで調べましたがやはりSさんと同じ魂のルーツをもっていました。
K子さんが家の建て増したい時には隣の家の人が病気で死んだり、なんせ凄まじい念の強さだったです。

坊主憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い
結局この時も一回も会ったこと無い僕まで母のついでに呪われてました。。。(笑)
そのころは「魔境」の真っ最中だったこともあり、毎日寝覚めは悪かったのですがそんなある日、睡眠中にとくに気持ちの悪い体験をしました。

僕は部屋で寝てました。最初は夢の中でその気配に気がつきました。
人のような?もっと大きな生き物のような気配です。
そしてその直後、僕の霊体がその気配に気づき、寝てる体から半分起きあがり
気配のする方を見ました。
すると恐ろしい何かが居たのです。
それはタンスより大きい真っ黒なヘドロのような塊で、汚染されたマイナスの気をはき出していたんです。そのヘドロのようなマイナスエネルギーの塊には、まがまがしい顔があり、それが良くない存在であることは見るからにハッキリ分かりました。
僕はこんな時、いつも即座に祈りの言葉を唱えます。僕が祈り始めると、そのヘドロのような存在は砕け散り黒い粒子のようになり、煙のように吹き上がりました。

その時 ひゅ! っと何かが逃げて行きました。僕の霊は体を離れてソレを追います。
空間に開いた穴を通って行くと、どこかの家の一室にたどり着きました。
タンスの上、あと椅子の上などにたくさんの「こけしに似た人形」がありました。そして僕の肉体は意識を取り戻し目覚めます。

後日、母がM男さんに聞いた所、嫁のK子さんは人形作りが趣味で部屋の至る所に僕で作った人形を飾っていたそうです。
タンスの上にも、椅子の上にも、「こけしに似た人形」をとてもたくさん。

ただの人形ならともかく「こけしに似た人形」なんてそんなどこにでもあるような物ではありません。故に僕は、このK子さんに対して警戒心を抱くと共にあとの対応策を考えるようになりました。



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